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牧場の王国

「牧場の王国に幻の鮭が管理人として君臨。 ある意味壮大なファンタジー」とはrainman様談。 本当は壮大な海におよぐ一匹の牛の物語(違
カード犯罪の多様化
いやー気付いたら更新が一ヶ月も止まってしまいました。
その間足を運んでくださった方々、本当に申し訳ない。

身内の中には事情を知っている人もいると思いますが
少々大変な事件が起こったので更新している場合ではなくなってしまいました。


実際に何が起こったのか聞きたいですか?


あー・・あんまり思い出したくないというか
個人的には触れたくないんですけど
一応皆さんの為にもここに書かせて頂きます。





10月末日に事件は起きました。
現在勤めている会社からの給料は、カード代金等の引落口座とは別の口座に振り込まれます。
なので、振り込まれた給料を毎月毎月
「貯金用口座」と「引落用口座」に分けて入金し直します。
そしていつもの様に、給料を引き出して
貯金用口座に3万円入金しました。そして表示された画面は










残高¥32,200-







・・・え?

思わず目を疑いました。
それまであった50万以上の貯金がなくなっているのです。
何かの間違いかと思って全ての銀行カードの残高を確かめました。
しかし、間違いなどではなく、確かに50万引き出されていました。


すぐさま警察に被害届けを出し、銀行にも連絡をしました。
警察からはコンビニのATMを利用した時に
ATMから銀行本部のコンピューターへ通信されるカードの登録情報を盗聴し
全く別人の持つカードにその情報をコピーし、カードを偽造したのだろう。
という、回答が来ました。
この手の被害にあっている方も最近増えているそうですが
まさか自分が・・という意識が少なからずあったので
認識の甘さに今更ながら悔やんでいます。


各大手銀行では、今月からそういったカード犯罪の被害に対して
保障制度を充実させる動きを見せています。
しかしながら、私が通報した時には
どんなに言葉は柔らかくとも、「私達に責任はない」という
答えしか返って来ず、非常に不愉快な思いをしました。
クレジットカードや銀行のキャッシュカード
カード社会と言われるこれからの時代、自分の身を守れるのは自分しかいません。
どうせ他人事だから・・・と、流すのは止めて
せっかくですから考えてみて下さい。

必死の思いで貯めたお金を何の苦労もしてない人間に持って行かれるのは
夢や希望を踏み躙られるのと変わりありません。
どこかで犯人が他人の金だからと、適当な使い方をしてる事を思うと
本当に全身の血が沸騰する思いです。
こういった犯罪を今後減らしていく為にも
一人一人の認識が大事だと思います。

最後になりますが
心配してくれた友人、知人には感謝しています。
失った50万を勉強代だなんて絶対に思いませんが
お金以上に大切な存在がいるだけ幸せなんだなって思います。

真面目な話で退屈だったと思いますが
最後まで読んで頂いて有難う御座いました。
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