FC2ブログ

牧場の王国

「牧場の王国に幻の鮭が管理人として君臨。 ある意味壮大なファンタジー」とはrainman様談。 本当は壮大な海におよぐ一匹の牛の物語(違
北海道
3月13日の早朝始発電車で、羽田空港へ向かい
飛行機にて北海道へ上陸いたしました。

とりあえず新千歳空港に降り立ち外へ出る。





寒い




でも思った程じゃない・・
むしろこれ、もしかしたら滑れないかもしれない。
そう思うくらい雪はありませんでした。






しかし、スキー場の方は吹雪いていて
辺り一面真っ白。銀白の世界でした。
いやいや、こんなに吹雪いてたら滑れねーよ・・・
と、思わず思ってしまうくらいの吹雪。

月曜・火曜と吹雪いていて
滑っているとマフラーとか凍ってくるくらい寒かったです。

なんと気温はマイナス11度

ありえません。



水曜日はめっさ晴れてて


DVC30002_M.jpg


最高でした。人もいないし、雪は良いし、眺めは良いし
調子に乗ってコース外の林に突っ込んだら
身動き取れなくなったりしてませんよ?ホントだよ?<嘘



で、夜は札幌へ移動。

すすきのの夜を満喫。って書くと、風俗を満喫したみたいですけど
そんな事はないです。普通にいかの活け作りとか食べてました。




最終日は北海道の友人と合流し、小樽へ
友人が乗ってる車を何故か時知が運転。
いや、久しぶりのマニュアルは楽しかったです。


小樽到着後、昼食



DVC30022_M.jpg


お約束の海鮮丼

やばい・・・テラウマス


もう一個うにいくら丼も頼んで、画像もあるんですけど
あまりにも嫌味っぽいのでこれだけにします(笑


小樽運河とか見て、札幌戻って、また違う友人と合流。
冬の北海道でオープンカーを見れるとは思わなかったw



皆でジンギスカンを食べて、北海道は終了しました。
飛行場に着くなり




「お客様の登場予定の便は悪天候により欠航となります。」

と、振り替え輸送されました。
1時間くらい早い便に乗ったんですけど
羽田の上空で





「空港内が立て込んでいる為、このまま空中待機します。」





飛行機が到着した時点で11時半過ぎてて
終電なんかとっくにないんですよ。

もうね、毬藻投げてやろうかとマリモ
どうやって帰るんだよ?ホテル泊まってけって事か?
いくぞマリモこの野郎。と、札幌で見つけた巨大なマリモを投げつけたかったです。



え?どれくらい大きいかって?


DVC30027_M.jpg


これくらい





一番大きいのは一個4万だそうです。
誰か買ってくれ
スポンサーサイト



Comment
≪この記事へのコメント≫
大丈夫だったのですか?
えぇ~~~っ 飛行機そんな・・・結局どうなっちゃったのですか?
お泊りですか?大変・・・・

でも凄い雪の中 スキーされて
美味しい丼・・・羨ましいです

やっぱりボリュームからして違いますよね
来年こそ 北海道行きたいなぁ~と思ってしまいます。

2006/03/20(月) 01:46:04 | URL | Noa #N0fGSRtA[ 編集]
おかえりなさ~い★キラリ
おぉぅ!
なかなか“冬の北海道”らしい旅でしたね。いろんな意味で(^皿^;

いいなぁ、4万イェンのマリモ!
うちに住んでいたピンポン大マリモは先日、引っ越してきた金魚に喰われてしまいました。
…そりゃぁ喰うさ、藻だもの。。。orz

あっ、キグナスクロスは見つかりましたかっ!!?
2006/03/21(火) 20:58:45 | URL | ayaxxx. #Yc3yxOx6[ 編集]
>Noa様
いやー飛行機は本来乗る予定だった便が欠航になってしまって
参ってたのに、更に空中待機までさせられて散々でした(汗
一応友人に迎えに来てもらえて、無事に帰れたのですが
もし迎えに来てもらえなければ、羽田で一泊するところでしたよ・・・
北海道凄い良いです。沖縄も好きなんですけど、個人的には北海道の方が良いかな?
なんたって食べ物が美味しいですもん(笑

>ayaxxx様
北海道最高です。去年行った時は、1月で札幌だろうがどこだろうが
もう雪の無い所はない!ってくらいだったんですけど
今年は時期も時期ですし、スキー場くらいでしたね。
夏の北海道も行きましたけど、どの季節に行っても良いなあ・・・て思います。
でも残念ながらキグナスのクロスは見つかりませんでした。
代わりにサジタリアスのクロスを見つけてきました。
一気にゴールド聖闘士です。(笑
2006/03/21(火) 23:30:11 | URL | 時知 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.